ヤミ金(闇金)について

ヤミ金(闇金)とは正規の貸金業者ではなく一般的にはヤミ金融、ヤミ金、闇金などとも呼ばれこれらはすべて違法業者である。
闇金融(やみきんゆう)は、ヤミ金融、ヤミ金、闇金などとも書き、国(財務局)や都道府県に貸金業としての登録を行っていない貸金業者、または、その業務を指します。

  • 貸金業の登録をして違法な高金利を取る業者、または、その業務も闇金融と呼ばれる。

 

「正規業者」と「違法業者」について

貸金業において、正規業者とは、国または都道府県で登録を受けている業者です。

正規の貸金業者は貸金業の登録番号があります。
都道府県知事登録財務局登録の2種類です。

 

都道府県知事登録の場合・・・一つの都道府県で営業している業者。
  例 東京都知事(4)第××××××号

財務局登録の場合・・・2県以上で営業している業者
  例 東京と神奈川県・千葉県の3県で営業している場合
    関東財務局(10)第××××××号

  登録のない業者は違法業者です。

 

貸金業登録を調べる ⇒ 免許業者一覧(財務局)
※都道府県知事登録は下記の貸金業協会会員登録の会員検索から調べて下さい。

 

 

注意したいポイント

広告宣伝において、日本貸金業協会の登録番号が記載されていても全然関係のない登録番号が記載されている場合があります。

貸金業協会の登録番号にについて

現在貸金業協会は日本貸金業協会だけで大半の貸金業者は日本貸金業協会の会員でそれぞれ登録番号があります。
入会は任意ですが全国のあらゆる貸金に携わる業者が入会しております。
消費者金融や信販会社、クレジット会社、リース会社なども入会しております。

通常日本貸金業協会の会員である加入業者は安心できる業者です。
そこでヤミ金は安心できる業者を装うことで資金需要者を惑わせます。

 

貸金業協会員登録を調べる ⇒ 会員検索 ※業者登録も検索できます。

 

大手企業の関連会社や子会社などを想像させるような会社名にも注意!。

また、主に電機メーカー、自動車メーカー、銀行など大手企業、上場企業に酷似した商号(これらの企業とは全く無関係)を名乗って営業を行っていることが多い。
当然ながら社名にある大手企業とは一切無関係である。

下記は財務局などから無登録業者として公表、あるいは経営者が摘発されたものの例です。

  • みずほ総合信販
  • みずほトラディショナル
  • 三井住友ファイナンス
  • 三菱第一信用
  • 日本信販ファイナンス
  • アリコクレジット
  • JOMOファイナンス
  • JOMOクレジット
  • 日興コーディアルファンド
  • JAL信用信販
  • ニッセンクレジット
  • ゼロックス
  • エーベックス
  • 富士通ファイナンス

  • 他にはとりあえずの名前を付けているところも多い。例えば、個人名(偽名です。)・やすらぎ・もみじ・安心ファイナンス等どうでも良い名称も多い。

    ヤミ金の対策

    ヤミ金をいつまでも使っているといつまでたっても終わりが無く破滅します。
    1日でも早く終結することが大切です。

    ヤミ金と手を切るには

    ヤミ金と気づいて弁済しようとしても受け付けてくれなかったり、返済できなくなり毎日家庭や職場にしつこく電話がかかってきて仕事にも支障をきたす場合も多くなっています。

    10日で1割から3割とか1カ月で3割から4割の利息がかかる場合があります。
    他には4日で1割とかいろいろなケースがあります。

    過去の実例
    最初に2万円を借りたのですが、翌週には利息が2万円かかり、その翌週もまた利息が2万円かかり、そのまた翌週も利息が2万円かかり、1か月(4週間)使うと全部でで支払う金額は利息の8万円と元金の2万円を合わせて10万円になるケースもありました。
    普通のサラリーマンではとてもじゃないけど支払不能です。

    • 人によっては元々が違法なのでこれから一切支払いをすることは無いから、『支払う必要はない』と言う人がいますが、そういうことでは片づけられません。

      元々法律を順守してやってるものではありませんので残念ながらそういう理屈は通りません。

     

        状況により対応は違ってきます。
        難しい場合が多いですがキチンと対応して終了しましょう。

     

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